12月入替え状況@千日前。

千日前credit: ako.nishikawa via FindCC

 12月の千日前の入替え状況です。

対象店舗

パチンコ

 15タイトルがリリース。最多導入台数はエヴァンゲリオン9で292台。次に黄門ちゃまとなりますが、導入台数は97台と倍以上の差が開いています。そして、哲也2、スターウォーズと続きます。

 エヴァンゲリオン9は総入替え台数の約45%を占めています。キョーイチの2店舗が黄門ちゃまを多く導入しているのが目立ちますが、基本的には、エヴァンゲリオン9を中心に、他機種を少台数ずつといった様な、どこも同じ様な入替え構成となっています。

 全体の入替え台数は設置比率で11.8%と決して低い数値ではありませんが、飛び抜けて高い数値でもなく、数年前からそうですが、新機種市場に関しては今年も年末商戦という言葉は当てはまりません。

スロット

 5タイトルがリリース。最多導入台数はアレジンの110台。そして、蒼穹のファフナー、Dororonえん魔くんと続きます。やはり、販売タイトルが少ないので、必然的に台数も伸びません。設置比率で約6%と10月から同じ様な状況が続いています。

 パチンコ・スロット共に理由は違えど、共に年末商戦とは無関係という結果になりました。1月はパチンコは真・花の慶次、スロットはサラリーマン金太郎と黄門ちゃまが中心になりそうです。タイトルを見ていると、12月と同じ様な数値に落ち着きそうですが、どうなるでしょう。

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