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警察庁保安課長行政講話。

警察credit: Dick Thomas Johnson via FindCC

 1月23日に開催された全日遊連の全国理事会で、警察庁保安課長の行政講話が行われました。
警察庁保安課 行政講話で「射幸性の抑制を最優先課題に」:遊技通信Web

「『客が射幸性の高い遊技を求めるのだから仕方がない』という考え方は、これだけぱちんこ依存を問題視する声が大きくなった現状においては、もはや通用するものではない」と述べ、全日遊連をはじめとする業界団体に対し、のめり込み対策と関連付けての是正を強く求めた。

さらに課長は釘問題に言及し、平成23年から25年までの3年間における無承認変更の行政処分数は22件で、そのほとんどが盤面下部の一般入賞口付近の釘を狭めているか、中央入賞口の釘を調整しているものだったとして、「営業者の身勝手な都合により遊技性能を改造していることが疑われるもの」と批判。

 といった、射幸性の抑制や釘の問題、保証書の取り扱い、賞品の買い取り問題などについて言及されたようです。おそらく、娯楽産業あたりに近々、全文がアップされると思うので、ちょっと長いですが読んでおいた方が良いと思いますです。

※追記(H27.2.1):娯楽産業のサイトに既にアップされていました。
全日遊連全国理事会における行政講話:娯楽産業協会

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