保通協の型式試験状況に変化あり。

保通協

 6月度の保通協の型式試験の状況が好評されました。
平成26年6月の形式試験等状況(PDF):保通協

 リンク先の下の方に今年の月別の状況が分かります。スロットの適合率が47.5%と回復してきており、且つ、適合件数が今年に入って最多の29件となっています。一方、パチンコは適合率こそ85.4%と変化はありませんが、受理件数が今年、最多の63件となっています(2番目は3月の55件)。これは、ヘソ1個賞球の新内規の持ち込みによるものでしょう。

 ギンパラ情熱カーニバルのスペック違いが新内規第1号で盆明けにも登場と言われていたり、仮面ライダーV3GOLD1なるものも検定を通過しています。V確変という話もありますが、GOLD1という新しい型番も気になりますね。

 いずれにせよ、各メーカーからヘソ1個賞球の機械が続々と登場しそうです。スロットの適合率も上がっているので、市場が盛り上がると良いですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。