最近の千日前。

千日前


 週一で千日前のホールの稼働状況を見て回っているわけです。詳しい稼働状況等はメルマガで配信しているので、読者は分かると思いますが、7月以降エリアの人数が増えております。しかも2割ほど。

 因みに調査対象店舗は下記マップ参照。

 かれこれ3年近くウォッチしている訳ですが、大体、平日の15時頃で3,300人程度で推移していました。ところがここ最近は4,000人を超えています。流石に10月に入って少し落ちてきていますが、楽園のオープン時と同じ位かそれ以上の客数が集まっています。

 6月下旬に「マルハンなんば本館」が、7月中旬には「123難波店」が大型リニューアルを行ったのも大きな要因ですが、やはり7月で、千日前周辺のベニスグループの2店舗「ツインドラゴン」「ドラゴンゲート」と、エース直営の2店舗「サンサン」「プラザ」の計4店舗が閉店したことが大きな要因なんだろうと思います。仮に1店舗に100人いたとして400人、150人だったら600人のユーザーがいたとすると計算は合います。

 で、「123難波店」に被せられる形となった「マルハンなんば本館」ですが、やはりというか、リニューアル後は厳しい状況でした・・・が、最近頑張っている訳です。おそらく、相当高い出玉率での営業なんだと思います。機械は勿論、販促にも相当お金掛けているのが外から見ても分かります。

 流石の「楽園なんば店」も徐々に稼働を落としてきており、4P・20Sのところを5スロを始めたりしている訳です。確か7月の初めだったと思います。オープンから半年以上、1,000台以上で4P・20Sで営業出来ていたわけですから、まぁ、凄いですよね。

 まぁ、そんなこんなで、連続大型リニューアル+周辺店舗の閉店が重なって千日前商店街にユーザーが集まっている状態の所に「北斗の拳修羅の国編」の導入で盛り上がりが加速するはずだったのですが、見事に稼働が分散してしまった訳です。どうするんでしょう。マルハン本館なんか特にスロット頑張っていたのに。

 で、何だかんだで「マルハンなんば新館」が強い訳です。やっぱり大阪はマルハン強しということで。

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