4月パチンコ新機種雑感。



 早いもので新年度。今日は暖かったので桜の開花も一気に進みそうですね。私は基本的に花粉持ちでは無いのですが何故か今年は花粉の症状が出ております。前にも一度だけあったんですけど、何なんですかねコレ。

 という訳で4月の新機種雑感。

ミドル

 4機種がリリース。先月とは打って変わって、3機種が定番ミドル。注目は「北斗の拳7転生FC」でしょう。初当たりが全て4R&時短が7回ということが不安要素としてあるようです。確かにネガティブな要因ではありますが、その分確変時の期待値は高いので問題ないでしょう。トレード・オフとしては成立しています。加えて、最近は出玉性能の高い定番ミドルのリリースが無かったことも追い風になります。

 「花満」と「せかつよ」はこれと言った特徴が無いと言えば無いのですが、受け皿としての役割は果たしてくれると思います。で、残るはコブラ。継続率50%・時短80回と抑えめですが、確変中は払い出し2,400個の16Rが100%と、継続回数よりもT1Yを重視した仕様。継続率上限が65%となっている以上、どうせ連チャンしないなら…という発想。同じ様な仕様に京楽のテラフォーマーズがあります。テラフォーマーズがそこそこ動いたことを考えるとニーズはあるのかもしれませんが、継続率が低いとBOが低くなるのでアウトが稼ぎにくいうこともあり、元々強い店舗や夜の稼動が上がる店舗向けの限定的な機種。

ライトミドル

 4機種がリリース。どれも微妙。以上。

甘デジ

 8機種がリリース。マックス規制以降、出玉性能の抑制が続きますが、基本的にTYの少ない甘デジが一番影響を受けるのは仕方がありません。まだ確率の軽さでカバーしてきた感はありますが、それも限界にきている感じです。

 なので今後出玉性能の高い甘デジは貴重になりそうです。そういう意味では「ドラセグ2」「リリカルなのは」「ウルトラバトル列伝」の3機種が候補。ドラセグ2は時短突破タイプらしい仕様で、最近は時短突破タイプが結果を残しつつあるので期待はできます。初当たりの確変が少しでもあれば良かったのですが、甘デジならギリ耐えられるかと。ウルトラバトル列伝とリリカルはタイプ的に不安要素はありますが、出玉性能の高さを買って推奨。ウルトラバトル列伝はSAの確認は必須。

 後は「南国育ち羽根」。単純に面白いと思います。バラエティ要因なのは間違いないですが、細く長く稼動する様なイメージ。

 と、こんな感じの4月の新機種雑感です。完全に北斗メインの営業になるでしょう。北斗無双との兼ね合いをどうするかですが、併用は難しい。どちらかに決めたほうが良いでしょう。下手すると共倒れの可能性すらあります。

 後は「GANTZ」がどこまで続くかでしょうか。このタイプが今後のメインになるのかならないのか。一過性だと思うんですけどね。どうなんでしょう。

Photo credit: haru012 via VisualHunt.com / CC BY

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