6月以降の新機種の傾向と今後の機種選定のポイント教え〼。

散布図


 JAPaN(一般社団法人日本アミューズメントパチンコ産業ネットワーク)の大型セミナーまで間もなくとなりました。私は3限目に登壇します。タイトルは「新時代の機種選定!〜機械選びで後悔しない為に〜」です。うるせーよ、バカという感じなのですが、1年前のマックス規制から段階を経て、6月以降の新機種は「大当り確率下限:1/320・確変継続率65%以下・ベース30%以上・ヘソ賞球4個以上」という大枠のルールが適用されています。

 4ヶ月が経過し、データも出揃ったきたのでカテゴリー別に整理してみました。前回のJAPaN関西ブロックの定例勉強会ではお伝えしましたが、ミドルは基本的には旧マックスと同じ評価軸で問題なさそう。ライトミドルはカテゴリー全体、甘デジは一部、支持されるスペックのタイプに変化が見られます。

 6月以降、というか今年リリースの新機種でまともに稼働している機械は北斗無双くらい。10週程度のプチヒットは見られますが、それも極少数。機械寿命が短くなっているとは言え、必ず優劣は付きます。であれば優秀な方をチョイスするべきです。「どうせ動かないから何でも同じ」ではなく、「動かないからこそ少しでも動く機種を導入」することが大事。

 で、その少しでも稼働している機種には傾向があります。その傾向を把握すれば、数ある新機種の中から優秀な機種をチョイスできる可能性は高くなりますし、現在、稼働中の機種の稼働推移の予測もできます。なので、スタートは好調なルパンがどうなるのか、増産は買うべきか、買わないべきか。北斗無双の扱いはどするべきか、といったことが分かります。

 と言っても未来のことなので、正直難しいです。100%なんてあり得ないすから。ただし、その様な傾向を把握することで今後の機種選定や運用のひとつの考え方のヒントにはなると思っています。

 なぜ、こんなことを書いているかというと、セミナー全体の集客は順調なのですが、私の登壇する3限目はパネルディスカッションやら、著名なコンサルの方々に挟まれて申込み少ないんですよ、HAHAHA。

 という訳で、これからお申込みの方は3限目には「E」!「E」と書いて下さい!(土下座

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