牙狼のボックスに海物語があっても良いじゃない。

パチンコAKB48


 牙狼金色のリユースの導入が始まり、ルパン三世9の導入も始まり、これからビッグコンテンツ機のリリースが続きます。大阪はルパンは今週からですが、全国的には好調なスタートのようで。SISで初日50,000個超えたんでしたっけ。今年初とかなんとか。

 昨日、千日前を見てきました。日曜ということもあり、流石にどこもまずまずの稼働でしたが、一方の金色リユースは厳しい立ち上がりのようで。

 どの店舗も基本的には牙狼魔戒ノ花のボックス、若しくは近くのボックスへの導入となっており、魔戒ノ花と離して設置している店舗は見られませんでした。

 先週の金曜日のJAPaN関西ブロック定例勉強会で似たような話題が出ました。従来は確率帯の分類でしたが、マックス機がなくなってからは、スペック詳細での分類が必要になるのかもしれない、的な。例えば、出玉であったり、確変タイプであったり。

 結論から言うと私はあまり気にしないほうが良いと思っています。と言うより、気にするに越したことは無いが優先順位はそれ程高くないと言った方が正確かもしれません。

 流石に確率での分類はしないとマズいとは思いますが、例えばアニメ系とか、時代劇とかのコンテンツの分類であったり、それこそスペック詳細の分類であったりは、あまりそこに固執してしまうと目的と手段が逆転してしまうというか、配列や機種構成然り、そのような営業施策の全ては、稼働の維持、またはアップ、ひいては粗利の最大化の為に行うべきもので、機種配列を綺麗にすることが目的ではありません。

 千日前のとある店舗では甘デジコーナーに大一の天下一閃があったりします。また別の店舗では「名機コーナー」と銘打たれたコーナーに普通に新台が導入されたりしています。そこにも最近、天下一閃が導入されました。ま、確かに違和感は感じますし、私も感じました。が、最終的に稼働すればそれでいいじゃないかと思います。

 で、話は戻って金色リユース。枠が同じこともあって魔戒ノ花と同じボックスにあると遠目には違いに気付きません。新台の札とか刺してるんですけど、結構、お客さんって見ないすよね。

 昨日は日曜だったので、金色リユースも盛況でしたが、その内、何人が魔戒ノ花、若しくは同様のスペックだと思って遊技しているのか、いないのか。流石にそれは知る由もありませんが、全く無いとも言えないでしょう。

 魔戒と離すべきだと言っているのではなく、なぜ、そこに設置したのかということが大切だと言うこと。単純に牙狼だから・・・という理由なのであればそれは思考停止。

 これから撤去が本格化する中で、やはり問題は牙狼を始め、海、慶次、エヴァといったビッグコンテンツ機の扱いをどうするか、海の代わりだから海物語、牙狼の代わりだから牙狼は思考停止。

 目的は粗利の最大化であり、海や牙狼の設置比率を一定に保つことではないはず。ユーザーに支持されるなら、甘デジコーナーや名機コーナーに天下一閃を設置しても良いと思います。

 ま、流石に牙狼ボックスに海物語は無いと思いますけど。

Photo credit: Dick Thomas Johnson via Visual hunt / CC BY

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