ビッグシューター@アムテックス



羽根物のビッグネーム。
ビッグシューター

賞球数:5&10
ラウンド数:3R,7R,16R
カウント:8カウント

前作はいささか登場が早すぎた感はあります。今回は登場時期的にはドンピシャでしょうか。大きな変更点は特賞の消化が羽根ではなくアタッカーになった事です。

これは、今のホールの営業形態にマッチさせようと思ったらこうなります。特賞を従来の様に役物で消化させると、役物の「ヨリ」を変えると、役物の拾球率とT1Yが同時に変化してしまうので、ヨリを変えることによる数値的な影響が大きくなってしまいます。特賞をアタッカーで消化させる事により特賞中のベース(T1Y)と通常ベースの変動を分離させようとしているのです。

これはこれで自然というか、まぁ、そうなるんだろうなという感じなのですが、気掛かりなのは、このアタッカータイプの羽根物でヒットして機種というのが、SANKYOさんのミラクルカーペットしか無いんですね。他にあったら教えて下さい。原因はよく分かりませんが、やはり「羽根物感」がなくなってしまうのでしょうか?

あまり、記憶が定かでは無いのですが、規則変更で1種・2種・3種が撤廃されて羽根物にはアタッカーを搭載せざるを得ない状況になり、その第一弾がミラクルカーペットだったと記憶しています(違ってたら訂正お願いします)。

ミラクルカーペットはヒットしたのですが、その後に販売されたアタッカー搭載の羽根物はことごとくコケて次第に羽根物が販売されなくなってしまったと記憶しています。

ただ、当時とは状況も変わっており、羽根物を遊技するユーザーもひょっとしたら初めて羽根物を遊技するというパターンも多いかもしれません。そういうユーザーにとっては固定概念が無いので、スンナリと受け入れられるかもしれません。

今の羽根物は完全に需要>供給なので、よほどの駄作でない限り問題ないと思います。

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